有限会社コスギ

ガイアフロー シークレット・ウェアハウス 北5年パンチョン・南5年バレル

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ガイアフロー シークレット・ウェアハウス 北5年パンチョン・南5年バレル

ガイアフロー シークレット・ウェアハウス 北5年パンチョン・南5年バレル

2025/04/27

ガイアフロー シークレット・ウェアハウス

北5年パンチョン と 南5年バレル 500ml 55.5度

今回ご紹介する銘柄は、地元静岡のウイスキー蒸留所。
ガイアフロー静岡蒸溜所の製品です。

ガイアフロー ポットスティルK シークレット・ウェアハウス・シリーズ

です。
それぞれ、ポットスティルK、インポーテッド・バーレイ(純外国産大麦)を原料とし、
2025年にボトリングされたもので、「北5年パンチョン」と「南5年バレル」の
2銘柄のリリースとなります。

〇ガイアフローさんの説明
静岡県静岡市葵区の玉川地区(山の方)にある蒸留所。2014年設立。
2020年12月に自社製造のシングル・モルト・ウイスキー「プロローグK」をファーストリリース。
設備や製法など、昔ながらのオールド・スタイルは、ファンが付いている感じもします。
複数ある蒸留器(たぶんKとWの2基と再竜釜S)や、特性の違う大麦麦芽(英国産や日本国内産)
などを使い分け、幾つかの個性の違いを打ち出したウイスキー造りをしています。

静岡の奥地域で育ったヒノキをふんだんに用い、自然と一体になった蒸溜所。
静岡市産の杉材の発酵槽や、地元の薪の火で蒸溜するポットスチルなど、
静岡蒸溜所ならではのウイスキー造りを体現。

上記のようになります。

今回の「シークレット・ウェアハウス」は、自社の熟成庫ではない、全く違う場所、静岡県外のようです。
で、熟成させたものです。全く違う環境で、熟成させるので、熟成の仕方も違うでしょう。
新しい試みとも感じます。

こう言った、新しい試みの、日本のウイスキーが、ウイスキー業界から、どのような評価を受けるのか?
そんなところも、今後の楽しみの銘柄とも感じます。

こう言った、新しい試みの、日本のウイスキーが、ウイスキー業界から、どのような評価を受けるのか?
そんなところも、今後の楽しみの銘柄とも感じます。

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