ドメーヌ・デ・ベルティエ
2025/09/09
ドメーヌ・デ・ベルティエ
フランス/ロワール河上流/ACプイィ・フュメ
今回も、まだ、熱中症を引きずっています。
今年は暑かったので、皆さんも体調にはお気を付けください。
で、ご紹介する銘柄は、、、
ドメーヌ・デ・ベルティエ ※2銘柄
フランスはロワール地方の、プイィ・フュメ(白ワイン)の名門の蔵。
プイィ・フュメ地区では注目されるダグノー家由来のドメーヌ。
現在は別の方(プルニエ家)が運営しています。
テイストとしては「Silex(火打石)土壌」の恩恵を受けたアロマが特徴。
(ややスモーキーなニュアンス)
ドメーヌ・デ・ベルティエ プイィ・フュメ サン・タンドラン 2023y
こちらがスタンダードで、フレッシュな印象。
ドメーヌ・デ・ベルティエ プイィ・フュメ キュヴェ・ディヴ 2020y
こちらが上級銘柄で、樽熟成によるトーストのようなニュアンスが特徴。
フランスワインの、ロワール地方のプイィ・フュメ地区となると、
ボルドーやブルゴーニュ、シャンパーニュと比べると、マイナーな
イメージのワインとなりますが、昔ながらの銘醸ワインとして、なかなか
良いものなので、ご紹介してみた次第です。


