初亀 大吟醸純米 瓢月
2026/01/09
初亀 大吟醸純米 瓢月
720ml 15度 静岡県藤枝市岡部町
今回ご紹介する銘柄は、初亀醸造の銘柄です。
ボトルデザインも若干リニューアルされたこともあり、改めてのご紹介となりました。
「大吟醸純米 瓢月」は「藪田式(やぶたしき)」という搾り機を採用することにより、
柔らかい(ギリギリの)圧力で出来るだけ雑味が出ないようにお酒が搾られ、
伝統的な大吟醸と殆ど変わらない味わいを目指して造られます。
また伝統的な大吟醸の基準で造る(ふねしぼりを採用)場合よりもより多くのお酒が搾れます。
その分、純米造りの規格や、パッケージなどもおしゃれな感じを意識しています。
伝統的な大吟醸と対比した場合、コスト抑えつつ「純米大吟醸」造りを目指すと言うテーマから生まれた銘柄のようです。
清酒(日本酒)をあまり詳しく知らない人にも、おしゃれなボトル、そして味わいも伝統的な大吟醸をほぼ同じ。
使用されている酒米は兵庫県の東条産特A地区の山田錦のみ(伝統的な大吟醸と同じ基準)。
海外からの旅行客の方などに、日本のお酒を紹介する場合にも、目を引く外観かと感じます。
プレゼント用などにもちょうど良い感じです。
改めて、いろいろと工夫されて生まれた銘柄と言う風に感じまして、ご紹介させて頂きました。
現在は白いボトルの720mlサイズのみのリリースとなっております。
目で楽しみながら飲むお酒として、憶えて頂けたら幸いです。
ちなみに初亀醸造で言う伝統的な大吟醸は「大吟醸 愛」と言う銘柄になります。


